購入希望のエリアを探索してみる

周辺にどんなものがあるか自分の目でチェックしてみよう!

土地の価値は周辺環境によっても大きく変わります。どんなに状態がよく広い土地でも、周辺環境次第で価値が下がってしまうケースもあるのです。そのため、よい土地が見つかった時はそのエリアの環境もしっかりチェックしておきましょう。大切なのは自分の目で確かめることです。書面や写真の情報だけでは見えてこない部分もあります。自然が多く一見静かなエリアに見えても、実際訪れてみたら車の騒音や、周辺の工場の音がうるさかったりすることもあります。購入を決める前に、必ず足を運んで探索してみましょう。地図上は駅まで近い場所だったとしても、実際歩いてみたら坂が多く時間がかかる、毎日通うのは大変な場所だったということもあるので注意してください。

周辺の安全性も確認しておく!

自分が住むために土地を購入するなら、周辺の安全性も確認しておいたほうが安心です。まずは周辺の道の人通りの多さを見ておくとよいでしょう。人通りが多すぎると騒音などの問題が出てきますが、あまりに人通りが少ないと治安の面ではリスクが高まります。駅から土地の場所までの道の状況は確認しておいたほうがよいです。チェックする時は昼間だけではなく、夜の状況も確認しておきましょう。昼間は人通りが多く気にならない道でも、夜になると人通りが少なくなる場所もあります。また、街灯が少ない場所は時間帯によって真っ暗になる場所が出てくるので、仕事や学校帰りに歩くのは危険です。朝、昼、夜という様々な時間帯に出歩いてみて、エリアの状況をチェックしましょう。